ANZANは、MIKIRIのフラッシュ暗算ゲームです。画面の同じ場所に数字が1つずつ、一瞬だけ表示されます。最後の数字が消えたら、すべての合計を入力してOKを押します。
形式は、そろばん教室などでおなじみのフラッシュ暗算です。書き留めることも見返すこともできないので、次の数字が来る前に、頭の中の合計を更新し続ける必要があります。1ラウンドで難しくなるのは「口数」「速さ」「桁数」のどれか1つだけ。外すと式と合計が表示されるので、どこで崩れたのかが分かります。
▶ ANZAN — 今すぐ無料でプレイROUND 1は1桁を3口、1つ0.9秒。ROUND 13(上級)で1桁7口を0.45秒、ROUND 14から2桁、ROUND 21(鬼)で2桁7口を0.35秒、ROUND 28(人間卒業)から3桁になります。1つの数字は最低0.3秒表示され、同じ数字が続いても新しい数字だと分かるよう、色が交互に変わります。
フラッシュ暗算でいちばん負荷がかかるのは、計算そのものより「今の合計を持ったまま、次の数字を受け取る」ことです。足し算は1桁なら難しくありませんが、それを途切れずに続ける必要があります。
数字は1つずつしか見えず、戻って確かめることもできません。見えた瞬間に読み取り、合計を更新し、すぐ次に備える。この流れが一度でも止まると、残りの数字が頭に入らなくなります。
数字を覚えようとする。 3口程度なら覚えられますが、5口を超えると間に合いません。覚えるのは合計だけにします。
同じ数字が続いて数え漏らす。 色が交互に変わるので、同じ数字が2回続いても別の数字として数えてください。
2桁で一気に足そうとする。 十の位と一の位を分けて足すと、桁上がりのミスが減ります。
1つの数字は最低0.3秒表示され、画面全体の点滅はありません。それでも速いラウンドは集中の負荷が高いので、続けて遊ぶときは間をあけてください。
そろばんの経験がある人は、珠を思い浮かべる方法で大きく伸びることがあります。経験の有無で記録の分布は変わるので、他人とではなく自分の前回と比べるのがおすすめです。