OFFBEATは、盤面の点が順番に「カッ、カッ、カッ」とリズムを刻んで光る中、1つだけタイミングのズレた点を見つけてタップするリズム感テストです。ズレた点の番だけ「カカッ」と引っかかって聞こえる——その瞬間にどの点が光ったかを目で捕まえます。
耳でリズムの乱れの「タイミング」を検出し、目で「場所」を特定する、聴覚と視覚の共同作業が本体です。ラウンドが進むとズレはどんどん小さくなり(最初は35%、やがて10%へ)、人間の限界に近づいていきます。🔊音を出してのプレイを強く推奨します。
▶ OFFBEAT — 今すぐ無料でプレイラウンドごとに点が増え(5→12)、テンポが上がり、ズレ幅は35%から10%まで縮みます。終盤のズレは約40ミリ秒——耳が良くないと知覚すらできない領域です。
MIKIRIのサーバーに記録された87件のプレイ記録を集計したものです(2026-10-04 時点。1回のプレイを1件として数え、同じ人が何度も遊んだ分も含みます。不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなくプレイがどのあたりで止まりやすいかの目安として見てください。
中央値はROUND 2。ROUND 13(上級)を超えているのは全プレイの2%です。
| 到達点 | 件 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| ROUND 1–3 | 54件 | 62% | |
| ROUND 4–6 | 16件 | 18% | |
| ROUND 7–9 | 11件 | 13% | |
| ROUND 10–12 | 4件 | 5% | |
| ROUND 13–15 | 1件 | 1% | |
| ROUND 28–29 | 1件 | 1% |
OFFBEATは、音と光のズレを見抜く課題です。人間は視覚と聴覚の情報を自動的に一つの出来事としてまとめる性質があり、多少のズレは「同時」として感じられてしまいます。この統合が崩れる境目を探るのがこのモードです。
そのため、目だけ・耳だけに集中すると逆に難しくなります。どちらか一方を基準に置き、もう一方が前か後ろかを判断する形にすると安定します。
音量や環境。 イヤホンの有無、Bluetooth接続の遅延で体感は変わります。同じ環境で続けたほうが自分の変化を見やすくなります。
リズムに乗ってしまう。 拍に体を合わせると、ズレていても「合っている」と感じやすくなります。判断のときだけは乗らないほうが精度が出ます。
迷ったときに答えを変える。 最初の直感のほうが当たりやすい種類の課題です。