NEXTは、次々に現れる丸をタップして消す反応速度ゲームです。丸の縁にある切れ目は次の丸が出る方向を示すため、現在の標的へ反応しながら次の位置も読む必要があります。
20ターゲットの外れ値を除いた平均反応時間に加え、予告ありと予告なしの差を「先読み短縮ms」として表示します。配置コースは距離が公平になる固定パターンを反転して使います。
▶ NEXT — 今すぐ無料でプレイ基本の距離と大きさは全プレイヤーで揃え、4回は方向予告なしにします。出現前や丸の外をタップすると1,000msのペナルティ。最速・最遅各2回を除くトリム平均で偶然の誤差を抑えます。
MIKIRIのサーバーに記録された16件の自己ベストを集計したものです(2026-08-07 時点。1プレイヤー1記録、不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなく初期プレイヤーがどのあたりで止まっているかの目安として見てください。
中央値は600–625ms。ここより速ければ、上位半分に入っています。
| 到達点 | 人 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| 425–650ms | 9人 | 56% | |
| 650–875ms | 5人 | 31% | |
| 1100–1325ms | 1人 | 6% | |
| 2900–3000ms | 1人 | 6% |
NEXTは単純な反応速度テストではありません。丸に入った切れ目が次にどこへ出るかを指しているので、いま押すことと、次を読むことを同時にやる必要があります。反応そのものと、先読みによる準備を切り分けて見られる作りです。
実データでは平均反応時間が425〜650msの帯にもっとも多く集まっています。純粋な単純反応(画面が変わったら押すだけ)の一般的な水準より遅く見えますが、これは移動と照準の時間を含むためで、比較するなら反応速度テストの数値のほうが適切です。
切れ目を見ていない。 切れ目を無視すると毎回ゼロから探すことになり、移動距離ぶんがそのまま時間になります。押す直前に切れ目の向きだけ拾う癖をつけると、次の丸へ視線を先回りできます。
フライング。 早押しは1,000msのペナルティです。読めていても、出る前に押すと帳消しになります。
指を戻さない。 手がかりの無い試行では、画面の中央付近に指を戻しておくと最悪の距離を減らせます。