MIRAGEは、目がだまされる2択問題で「本当に正しい方」を選び続ける錯覚ゲームです。エビングハウス錯視(大きさ)、ミュラーリヤー錯視(長さ)、同時明度対比(濃さ)、数・面積・垂直水平錯視——6種類の錯視がランダムで出題され、脳が錯覚に負けたら不正解になります。
答えは常に客観的に決まっている(実際に大きい/長い/濃い方がある)のに、周囲の文脈が知覚を歪める——その「見えている感覚」と「事実」のズレと戦うゲームです。ラウンドが進むほど実際の差は縮まり、錯視は強まり、制限時間も短くなります。言語に依存しないので世界中の誰とでも競えます。
▶ MIRAGE — 今すぐ無料でプレイラウンドごとに、実際の差が30%→3.5%まで縮小し、錯視の強さが増し、制限時間が4.2秒→1.8秒に短縮されます。序盤は一目瞭然でも、後半は錯覚と事実が拮抗して直感が通用しなくなります。
MIKIRIのサーバーに記録された114件のプレイ記録を集計したものです(2026-10-04 時点。1回のプレイを1件として数え、同じ人が何度も遊んだ分も含みます。不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなくプレイがどのあたりで止まりやすいかの目安として見てください。
中央値はROUND 11。ROUND 13(上級)を超えているのは全プレイの40%です。
| 到達点 | 件 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| ROUND 1–6 | 30件 | 26% | |
| ROUND 7–12 | 38件 | 33% | |
| ROUND 13–18 | 31件 | 27% | |
| ROUND 19–24 | 9件 | 8% | |
| ROUND 25–30 | 3件 | 3% | |
| ROUND 37–42 | 2件 | 2% | |
| ROUND 61 | 1件 | 1% |
MIRAGEは、目が誤りやすい状況を意図的に作り、そのうえで本当はどうなっているかを答えさせるモードです。背景の動き、周囲との対比、見かけの運動といった手がかりが、正しい判断を邪魔します。
錯視は「注意すれば見えなくなる」ものではありません。知っていても見えてしまいます。だからここで問われるのは、錯覚に引っかからないことではなく、自分の第一印象を疑って確かめる手順を持っているかです。
全体の印象で決める。 対比の錯視は広い範囲を一度に見たときに強く出ます。比べたい2点だけに視野を絞ると差が見えることがあります。
背景に引きずられる。 背景が動いている問題では、静止しているものまで動いて見えます。基準を画面の枠に置くと判断しやすくなります。
迷いすぎる。 ライフ制なので、確信が持てない問題で粘るより、次の問題で確実に取るほうが到達レベルは伸びます。