MIRAGEは、目がだまされる2択問題で「本当に正しい方」を選び続ける錯覚ゲームです。エビングハウス錯視(大きさ)、ミュラーリヤー錯視(長さ)、同時明度対比(濃さ)、数・面積・垂直水平錯視——6種類の錯視がランダムで出題され、脳が錯覚に負けたら不正解になります。
答えは常に客観的に決まっている(実際に大きい/長い/濃い方がある)のに、周囲の文脈が知覚を歪める——その「見えている感覚」と「事実」のズレと戦うゲームです。ラウンドが進むほど実際の差は縮まり、錯視は強まり、制限時間も短くなります。言語に依存しないので世界中の誰とでも競えます。
▶ MIRAGE — 今すぐ無料でプレイラウンドごとに、実際の差が30%→3.5%まで縮小し、錯視の強さが増し、制限時間が4.2秒→1.8秒に短縮されます。序盤は一目瞭然でも、後半は錯覚と事実が拮抗して直感が通用しなくなります。
MIKIRIのサーバーに記録された20件の自己ベストを集計したものです(2026-08-07 時点。1プレイヤー1記録、不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなく初期プレイヤーがどのあたりで止まっているかの目安として見てください。
中央値はROUND 9。ROUND 13(上級)を超えているのは全体の25%です。
| 到達点 | 人 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| ROUND 1–2 | 3人 | 15% | |
| ROUND 3–4 | 3人 | 15% | |
| ROUND 7–8 | 1人 | 5% | |
| ROUND 9–10 | 4人 | 20% | |
| ROUND 11–12 | 4人 | 20% | |
| ROUND 13–14 | 1人 | 5% | |
| ROUND 15–16 | 2人 | 10% | |
| ROUND 21–22 | 1人 | 5% | |
| ROUND 23 | 1人 | 5% |
MIRAGEは、目が誤りやすい状況を意図的に作り、そのうえで本当はどうなっているかを答えさせるモードです。背景の動き、周囲との対比、見かけの運動といった手がかりが、正しい判断を邪魔します。
錯視は「注意すれば見えなくなる」ものではありません。知っていても見えてしまいます。だからここで問われるのは、錯覚に引っかからないことではなく、自分の第一印象を疑って確かめる手順を持っているかです。
全体の印象で決める。 対比の錯視は広い範囲を一度に見たときに強く出ます。比べたい2点だけに視野を絞ると差が見えることがあります。
背景に引きずられる。 背景が動いている問題では、静止しているものまで動いて見えます。基準を画面の枠に置くと判断しやすくなります。
迷いすぎる。 ライフ制なので、確信が持てない問題で粘るより、次の問題で確実に取るほうが到達レベルは伸びます。