BLINK HUNTは、MIKIRI版の選択的ビジュアルメモリーゲームです。ラウンド開始時に「青い光だけ」「星だけ」「外周だけ」「最後に光った場所だけ」などの条件が出ます。その後、複数の光が一瞬だけ表示され、すぐに消えます。
面白いのは、全部を覚えるゲームではないところです。表示中に「何を覚えるべきか」を判断し、関係ない光や影のダミーを無視して、条件に合ったマスだけをタップします。間違ったマスを押すとライフが減ります。
▶ BLINK HUNT — 今すぐ無料でプレイ序盤は小さな盤面と色だけの条件から始まります。ラウンドが進むと、盤面が広がり、形の条件、外周条件、影のダミー、最後に光った場所などが追加されます。表示時間と回答時間は少しずつ短くなります。
MIKIRIのサーバーに記録された88件のプレイ記録を集計したものです(2026-10-04 時点。1回のプレイを1件として数え、同じ人が何度も遊んだ分も含みます。不正フラグ付きは除外)。母数はまだ小さいので、確定した傾向ではなくプレイがどのあたりで止まりやすいかの目安として見てください。
中央値はROUND 9。ROUND 13(上級)を超えているのは全プレイの16%です。
| 到達点 | 件 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| ROUND 1–2 | 6件 | 7% | |
| ROUND 3–4 | 3件 | 3% | |
| ROUND 5–6 | 7件 | 8% | |
| ROUND 7–8 | 12件 | 14% | |
| ROUND 9–10 | 27件 | 31% | |
| ROUND 11–12 | 19件 | 22% | |
| ROUND 13–14 | 5件 | 6% | |
| ROUND 15–16 | 5件 | 6% | |
| ROUND 17–18 | 4件 | 5% |
BLINK HUNTは、盤面すべてを覚えるゲームではありません。条件に合うマスだけを選んで覚え、それ以外を捨てる必要があります。この「何を覚えないか」を決める働きは選択的注意と呼ばれ、覚える量そのものより成績を左右します。
覚える対象が増えると、条件に合わないマスを抑える負荷も同時に上がります。全部を均等に見ようとすると、かえって取りこぼしが増えるのはそのためです。
全部覚えようとする。 条件を先に頭に置いてから盤面を見ると、拾う対象がはっきりします。
位置ではなく順番で覚える。 順番は消えやすい情報です。盤面の形として覚えるほうが持ちます。
迷ったマスを押す。 確信のないマスを足すより、確実なぶんだけ答えるほうが結果的に伸びます。