聴覚反応速度テスト
音が鳴った瞬間にタップしてください。5回の平均があなたの聴覚反応速度です。
おまけ:0.4秒だけ映る数字を読めますか?
このテストの次は瞬間視。MIKIRI本編と同じ仕組みを、ここで1問だけ試せます。
| 判定 | 5回平均 | |
|---|---|---|
| S | < 180ms | 超速。反射的 |
| A | 180–210ms | 速い。上位層 |
| B | 210–240ms | 平均圏 |
| C | 240–270ms | 平均よりゆっくり |
| D | ≥ 270ms | まずは集中から |
このテストの仕組み
タップしてスタートすると、ランダムな時間(1.5〜4秒)が経ったあとにビープ音が鳴ります。音が聞こえたらすぐにタップし、鳴るまでの反応時間(ミリ秒)を計測します。5回の平均で判定します。音が鳴る前にタップするとフライングでやり直しです。
一般に、聴覚への単純反応は視覚への反応よりわずかに速いとされています。視覚版の反応速度テストも測って、どちらが速いか比べてみてください。
速くするコツ
- 画面を見ずに、耳の感覚に集中する(目を閉じてプレイしても構いません)
- スピーカーやイヤホンの音量を適切な大きさにしておく
- Bluetoothイヤホンは音の伝達に遅延が生じることがあるため、有線イヤホンや端末本体のスピーカーの方が正確に測れます
視覚での反応速度も測るなら
反応速度テスト(視覚版)やストループテストもあります。MIKIRIには先読み反応(NEXT)、視線追跡(FOLLOW)など、目と耳と脳の速さを分解して測る15の無料ゲームと世界ランキングがあります。
他のテストも試す
音への反応は、光より速く出ることが多い
同じ人が測っても、音に対する反応のほうが、光に対する反応より速く出るのが一般的です。差はおおむね数十ミリ秒です。
理由は、耳に届いた音が神経の信号に変わるまでの経路が、目の場合より短いためと説明されています。目では、光を受け取ってから信号に変換する過程に時間がかかります。
そのため、視覚の反応速度テストの結果とこのページの結果を直接比べても、速い遅いの判断にはなりません。別の経路を測っていると考えてください。
Bluetooth を使っていると、正しく測れない
このテストでもっとも結果を歪めるのが音の出力遅延です。特にワイヤレスイヤホンやヘッドホンは、音声を圧縮して送るぶん遅れが乗ります。
この遅れは、あなたの反応時間にそのまま加算されます。つまり結果が実際より遅く出ます。しかも遅延の量は機種や接続状態で変わるため、日によって違う値が乗ることもあります。
- 有線のイヤホンか、端末のスピーカーを使う — もっとも確実です
- どうしてもワイヤレスを使うなら、同じ機器で固定する — 絶対値は信用できませんが、変化は追えます
- 静かな環境で測る — 周囲の音があると、合図に気づくのが遅れます
- 音量を毎回そろえる — 小さい音は気づくまでに時間がかかります
視覚と聴覚がずれて届くとき
音と光が同時に来ているつもりでも、実際には少しずれていることがあります。人はこのずれを自動的にまとめて「同時」と感じるため、多少の差では気づきません。
この統合が崩れる境目を試せるのがMIKIRIのOFFBEATです。音と光のズレを見抜く課題で、目だけ・耳だけに集中するとかえって難しくなります。どちらかを基準に置き、もう一方が前か後ろかを判断すると安定します。
FAQ
- 聴覚反応速度の平均はどのくらいですか?
- オンライン計測(デバイス遅延込み)ではおおむね150〜200ms程度が目安とされ、一般に視覚への反応よりわずかに速い傾向があります。
- 視覚版とどちらが速いのが普通ですか?
- 多くの人は聴覚の方がわずかに速く反応するとされていますが、個人差があります。両方測って自分の傾向を確かめてみてください。
- Bluetoothイヤホンだと不利ですか?
- はい。Bluetooth接続には数十ms程度の音声遅延が生じることがあり、公平な比較には有線イヤホンか端末本体のスピーカーをおすすめします。
- このテストは無料ですか?
- 完全無料・登録不要です。スマホ・PCのブラウザでそのまま動きます。