CPSテスト
制限時間内にできるだけ多くクリック(タップ)しよう。結果はCPS(Clicks Per Second)で表示されます。
おまけ:0.4秒だけ映る数字を読めますか?
このテストの次は瞬間視。MIKIRI本編と同じ仕組みを、ここで1問だけ試せます。
| 判定 | CPS | |
|---|---|---|
| S | ≥ 12 CPS | 上位クリッカー |
| A | 9–12 CPS | 速い |
| B | 6–9 CPS | 平均圏 |
| C | 4–6 CPS | 平均よりゆっくり |
| D | < 4 CPS | まずはウォームアップから |
このテストの仕組み
選んだ時間(1秒・5秒・10秒)のあいだ、エリアをできるだけ速くクリックまたはタップしてください。最初のクリックでタイマーがスタートし、時間になると自動で終了します。CPS = 総クリック数 ÷ 選択した秒数で計算します。
マウスのクリックとスマホのタップは指の動き方が違うため、入力方法によってCPSが変わります。結果には入力方法も表示されるので、同じ入力方法・同じ端末での自己ベスト更新を目安にしてください。
CPSを上げるコツ
- 人差し指1本より、人差し指と中指の交互クリック(バタフライクリック)の方がCPSは伸びやすい
- 短い時間(1秒)の方が瞬発力で高いCPSが出やすく、長い時間(10秒)は持続力が問われる
- マウスのクリック感度(チャタリング対策設定)によっても数値が変わることがある
反応速度や連打以外も測るなら
反応速度テストやエイムテストもあります。MIKIRIには先読み反応(NEXT)、瞬間視(FLASH)、視覚探索(MATCH)など、目と指の速さを分解して測る15の無料ゲームと世界ランキングがあります。
他のテストも試す
CPSが速いことは、何を意味しないか
CPS(1秒あたりのクリック数)は、反応速度とも動体視力とも別の指標です。測っているのは指を往復させる速さで、見る力や判断の速さとは関係しません。
10CPSと6CPSの差は、神経の速さの差というより、動かし方の差です。腕や手首の使い方、マウスの重さ、椅子の高さといった物理的な条件が、そのまま数字になります。
ゲームの上手さとの関係も限定的です。連打が要求される場面は限られていて、多くの場面ではむしろ狙った場所を正確に押せることのほうが効きます。そちらを測りたいならエイムテストのほうが近い指標です。
連打の手法と、手への負担
高いCPSを出すための手法がいくつか知られています。ただしどれも手や腕に負担がかかるので、扱いには注意してください。
- 通常のクリック — 指を上下させる。おおむね6〜8CPS程度が上限です
- ジッタークリック — 腕全体を緊張させて震わせる。数字は伸びますが、腕や手首に強い負担がかかります
- バタフライクリック — 2本の指で交互に押す。マウスによっては反応しません
- ドラッグクリック — 特定のマウス表面でのみ成立する手法で、機材依存が大きい
測り方で数字が変わる
同じ人が測っても、条件で結果は動きます。記録を比べるなら、次をそろえてください。
- 測定時間 — 5秒と10秒では平均が変わります。長いほど落ちるのが普通です
- マウスかトラックパッドか、タッチか — 構造が違うので比較になりません
- マウスのスイッチ — 軽いスイッチのほうが速く押せます
- 手の疲労 — 連続で測ると2回目以降は落ちます。間を空けてください
FAQ
- CPSの平均はどのくらいですか?
- 人差し指1本の通常クリックでは5〜7CPS程度が平均的とされます。バタフライクリックやジッタークリックなど特殊な打ち方をすると10CPSを超える人もいます。
- スマホとPCで結果が違うのはなぜ?
- マウスのクリックとタッチパネルのタップは物理的な動作が異なり、反応する仕組みも別物のため、CPSの数値も変わります。同じ端末・同じ入力方法で比較するのが公平です。
- 連打しすぎるとブラウザが数え間違えませんか?
- 1秒未満の間隔の連打も1クリックずつ正確に数えています。ただし極端に速い自動クリックツールの使用は測定の意味がなくなるためお控えください。
- このテストは無料ですか?
- 完全無料・登録不要です。スマホ・PCのブラウザでそのまま動きます。