ストループテスト
表示される色名の単語ではなく、その文字のインク色を選んでください。全30問の平均反応時間と正答率を測定します。
タップしてスタート| 判定 | 平均反応時間 | |
|---|---|---|
| S | < 650ms | 干渉に強い |
| A | 650–800ms | 速い |
| B | 800–950ms | 平均圏 |
| C | 950–1100ms | 平均よりゆっくり |
| D | ≥ 1100ms | まずは慣らしから |
このテストの仕組み
画面に色名の単語(例: 「赤」)が、その意味とは別の色(例: 青いインク)で表示されます。単語の意味ではなく、文字が塗られている色を下の4つのスウォッチから選んでタップしてください。これを30回繰り返します。
単語の意味とインク色が同じ「一致問題」と、違う「不一致問題」が混在します。不一致問題の方が反応が遅くなりやすく、その差を干渉時間として表示します。
上達のコツ
- 単語を「読もう」とせず、文字全体を絵として見て色だけを拾う意識を持つ
- スウォッチの位置を覚えようとせず、毎回きちんと見て選ぶ(位置は問題ごとに変わりません)
- 間違えることを恐れず、まずは自分のペースで慣れてから徐々にスピードを上げる
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FAQ
- ストループ効果とは何ですか?
- 文字の意味と見た目の色が矛盾すると、脳が一瞬混乱して反応が遅くなる心理現象です。単語を読む処理が自動的に働いてしまうため、色だけに集中しづらくなります。
- 干渉時間はどのくらいが普通ですか?
- 一致問題より不一致問題の方が50〜200ms程度遅くなることが多いとされますが、個人差や体調による差も大きく出ます。
- 正答率も重要ですか?
- はい。速さだけでなく正しく答えられているかも重要です。正答率が低い状態で反応時間だけ速くても、当てずっぽうになっている可能性があります。
- このテストは無料ですか?
- 完全無料・登録不要です。スマホ・PCのブラウザでそのまま動きます。